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title: U-MAP Thermal Lab｜放熱材料の受託解析（フィラー充填解析・X線CT構造診断）
description: 実測とシミュレーションで放熱材料の構造と熱を数値にし、配合を最適化する受託解析。フィラー充填解析とX線CT構造診断を提供。名古屋大学発・Thermalnite®開発元のU-MAPが、30分の技術相談から対応します。
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![U-MAP](https://thermal-lab.umap-corp.com/hubfs/ThermalLab/TOP/00_logo_umap.png "U-MAP")

Thermal LabThermal Materials Design & Characterization

[サービス](https://thermal-lab.umap-corp.com#services)[U-MAP の強み](https://thermal-lab.umap-corp.com#why)[進め方](https://thermal-lab.umap-corp.com#process)[株式会社U-MAP ↗](https://www.umap-corp.com/)

U-MAP Thermal Lab（放熱材料の設計・評価ラボ）

# 放熱材料の 構造と熱を、 数値にする。

実測とシミュレーションで放熱材料の構造と熱を数値にし、そのデータから配合を最適化する受託解析です。試作の前の「当たりをつける」工程を、計算で肩代わりします。

フィラーをつくるラボが、解析と試作も行います。粒子状・繊維状のどちらのフィラーも扱えます。

[30分の技術相談を申し込む](https://thermal-lab.umap-corp.com/consult?hsLang=ja)[サービス一覧を見る](https://thermal-lab.umap-corp.com#services)

**01 MEASURE**実測で診る

**02 SIMULATE**シミュレーションで再現する

**03 OPTIMIZE**データで最適化する

![X 線 CT の 3D 像：CT 輝度 → 樹脂・フィラー・空隙の相分け → 空隙の多い粒子の強調](https://thermal-lab.umap-corp.com/hubfs/ThermalLab/TOP/01_slide01_CT_3D%E7%9B%B8%E5%88%86%E3%81%91.jpg "X 線 CT の 3D 像：CT 輝度 → 樹脂・フィラー・空隙の相分け → 空隙の多い粒子の強調")

**実測で診る**

実試料を X 線 CT で撮影し、粒子 1 個ずつの計測から充填率・粒度分布・配向・空隙を数値にします。

X線CT フィラー分散評価 報告書サンプル p.7（実測データ）

![最適配合の充填構造の 3D モデルと、回ごとに最良となった配合の断面](https://thermal-lab.umap-corp.com/hubfs/ThermalLab/TOP/02_slide02_%E5%85%85%E5%A1%AB%E6%A7%8B%E9%80%A03D_%E5%9B%B37.jpg "最適配合の充填構造の 3D モデルと、回ごとに最良となった配合の断面")

**シミュレーションで再現する**

6 成分の粒子がどう詰まるかを 3D で再現し、断面で大粒子のすき間を小粒子が埋める様子まで確かめます。

技術資料 TL-2601 図 7

![4 回の評価で最適配合に到達する過程の散布図](https://thermal-lab.umap-corp.com/hubfs/ThermalLab/TOP/03_slide03_%E6%9C%80%E9%81%A9%E5%8C%96_%E5%9B%B35.jpg "4 回の評価で最適配合に到達する過程の散布図")

**データで最適化する**

次に評価すべき配合を自動で選び、4 回・数十通りの計算で最密の配合に到達します。目的を熱伝導率やコストに置き換えることもできます。

技術資料 TL-2601 図 5

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**名古屋大学発**の素材スタートアップ 繊維状 AlN フィラー **Thermalnite®** の開発元 解析と試作を**同じラボ**で **秘密保持契約**を締結のうえ開始

SERVICES

## サービス一覧

上の 3 つの区分に沿ってご紹介します。実測の「X線CT構造診断」はご相談を受け付けており、シミュレーションの「フィラー充填解析」を提供しています。オプションの解析は技術相談でご案内します。

01 ・ MEASURE

### 実測で診る

実際につくった試料の内部を見て、計算と実物のずれを確かめます。

### [![粒度の異なる 4 水準の X 線 CT 3D 像](https://thermal-lab.umap-corp.com/hubfs/ThermalLab/TOP/04_card_CT_4%E6%B0%B4%E6%BA%963D.jpg "粒度の異なる 4 水準の X 線 CT 3D 像") ご相談受付中 X線CT構造診断X-RAY CT STRUCTURE DIAGNOSIS お持ち込みの試料を X 線 CT で撮影し、粒子 1 個ずつの計測から充填率・粒度分布・配向・つながり・空隙を定量します。報告書の見本を公開しています。 詳しく見る・ご相談](https://thermal-lab.umap-corp.com/x-ray-ct-structure-diagnosis?hsLang=ja)

02 ・ SIMULATE

### シミュレーションで再現する

粒子と繊維がどう詰まるか、そこに熱がどう流れるかを計算で再現します。

### [![最適配合の充填構造の 3D モデル](https://thermal-lab.umap-corp.com/hubfs/ThermalLab/TOP/05_card_%E5%85%85%E5%A1%AB%E8%A7%A3%E6%9E%90_3D%E6%A7%8B%E9%80%A0.jpg "最適配合の充填構造の 3D モデル") 提供中 フィラー充填解析FILLER PACKING SIMULATION 6 成分のような多成分の配合から、最密となる比率を計算で絞り込みます。制約付きの最適化、繊維状フィラーとの混合系に対応。 サービスページを見る](https://thermal-lab.umap-corp.com/filler-packing-simulation?hsLang=ja)

![粒子配置と、接点ごとの熱の通りやすさを示す熱ネットワーク図](https://thermal-lab.umap-corp.com/hubfs/ThermalLab/TOP/08_%E7%86%B1%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF_%E5%AE%9F%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF.jpg "粒子配置と、接点ごとの熱の通りやすさを示す熱ネットワーク図")

COMING SOONオプション

### 熱ネットワーク解析THERMAL NETWORK ANALYSIS

充填構造に熱を流し、熱伝導率と、どの接点で熱が止まっているかを示します。

ページ準備中。ご相談は技術相談で受け付けています。

![成分ごとの推奨範囲と重点的に管理する箇所](https://thermal-lab.umap-corp.com/hubfs/ThermalLab/TOP/06_card_%E6%84%9F%E5%BA%A6%E8%A9%95%E4%BE%A1_%E5%9B%B311.jpg "成分ごとの推奨範囲と重点的に管理する箇所")

COMING SOONオプション

### 感度評価SENSITIVITY ANALYSIS

配合比がずれたときの充填率の変化を評価し、量産で管理すべき箇所を絞ります。

ページ準備中。ご相談は技術相談で受け付けています。

03 ・ OPTIMIZE

### データで最適化する

解析データから機械学習で、目的に合った配合の候補を予測値つきで示します。

![大粒子・小粒子それぞれの比率の三角図と最適配合](https://thermal-lab.umap-corp.com/hs-fs/hubfs/ThermalLab/TOP/07_card_%E9%85%8D%E5%90%88%E6%9C%80%E9%81%A9%E5%8C%96_%E5%9B%B310.jpg?width=620&height=334&name=07_card_%E9%85%8D%E5%90%88%E6%9C%80%E9%81%A9%E5%8C%96_%E5%9B%B310.jpg "大粒子・小粒子それぞれの比率の三角図と最適配合")

COMING SOON要相談

### 配合最適化FORMULATION OPTIMIZATION

充填率・熱伝導率・コストなど、目的に合わせて最適配合の候補を予測値つきで示します。

ページ準備中。技術相談で目的と条件を整理し、個別にご提案します。

熱ネットワーク解析・感度評価は、フィラー充填解析で求めた充填構造を入力に使います。価格と期間は、技術相談でご案内します。

VALUE

## 解析で、開発のどこが変わるか

約 9,656 万通り数十通り2〜3 点1wt% 刻みの組み合わせ → 計算で評価 → 試作

### 実験の回数を減らす

多成分の配合を計算で絞り込み、試作に回す候補を数点にします。

フィラー充填解析 ・ 配合最適化

ここで熱が止まる粒子のつながりのどの接点が効いているかを、内訳で示す

### ボトルネックを示す

充填や熱がどこで止まっているかを、構造と熱の内訳で示します。

X線CT構造診断 ・ フィラー充填解析 ・ 熱ネットワーク解析

同じ性能を、より安くコスト 100現行70候補同じコストで、より高く10 W/mK現行12候補

### 打ち手を数値で比べる

同じ性能をより安く、同じコストでより高く。材質や添加量を変えたときの差を、同じ土俵の数値で比べます。

熱ネットワーク解析 ・ 配合最適化

絞り込みの数は技術資料の事例（6 成分・球状フィラー）、ほかは説明用の例です。

WHY U-MAP

## 材料をつくるラボが、 解析もする

U-MAP は名古屋大学発の素材スタートアップとして、繊維状 AlN フィラー Thermalnite® を開発・製造してきました。新しい素材を使いこなすために育てた解析と設計の技術を、受託サービスとしてご提供します。

### 自社で材料をつくるから、モデルも自社でつくれる

粒子・繊維の実物と計算モデルを同じラボで突き合わせています。実測との照らし合わせが前提です。

### 繊維状フィラーの知見

高アスペクト比のフィラーは計算が難しい領域です。繊維の粒子間界面熱抵抗の実測データを、解析の補正に使います。

### 解析から試作・評価まで一か所で

配合設計・混練・成形・熱伝導率測定まで同じラボで行い、解析結果を試作で確かめ、X 線 CT で実物の構造を見るところまでつなげます。

PROCESS

## ご相談から報告まで

1. ### 技術相談
   
   使いたいフィラーと条件をうかがい、解析の可否と費用・期間の目安をお伝えします
   
   オンライン 30 分
2. ### 条件の確定
   
   秘密保持契約を締結し、粒度分布・密度・制約条件などの入力をお預かりします
3. ### 解析
   
   基本の解析を行い、必要に応じてオプションの解析を重ねます
4. ### ご報告
   
   解析結果と予測値つきの候補を報告書にしてお渡しし、報告会でご説明します

納品物は解析結果と予測値つきの候補まで。データの取り扱いは契約書に定めます。

## まずは 30 分の技術相談から

お手持ちのフィラーと配合の条件をうかがい、どの解析が合うか、費用と期間の目安をその場でお伝えします。配合表がまだ固まっていない段階でも構いません。

[30分の技術相談を申し込む](https://thermal-lab.umap-corp.com/consult?hsLang=ja)

申込フォームの送信後、その場でカレンダーから日時を選べます（オンライン・Google Meet）

Mail: thermal-lab@umap-corp.com

- 成分の多い配合で、試作の回数を減らしたい
- 充填率や熱伝導率が頭打ちで、原因を切り分けたい
- 繊維状フィラーを混ぜたときの詰まり方・熱の流れを知りたい
- つくった試料の内部構造を、数値で確かめたい

![U-MAP](https://thermal-lab.umap-corp.com/hubfs/ThermalLab/TOP/00_logo_umap.png "U-MAP")

Thermal Lab

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